しじみ | 嶋田漁業部 -しじみバカ、網走湖にあり。-

「八月のしじみ粥」リリースしました

どうもシジミバカです。

俺は感極まっている。

極まっているのだ。

そう

やっと

やっと

本当にやっと

シジミバカのシジミが世に放たれるのだ。

約2年の月日をかけ

試行錯誤を繰り返し

こだわり抜いたシジミの新ステージ。

「八月のしじみ粥」が爆誕した。

その姿がこれだ。


そなたは美しい。

こだわりにこだわり抜いた詳細はここでは割愛させていただく。

ただ

ただ

この美しさと愛おしさを感じてほしい。

今回はクラウドファンディングという形で皆様のお力をお借りして世に放たれる「八月のしじみ粥」

どうか召し上がっていただきたい。

シジミをお粥にして商品にする。

シジミの新しい未来。

新時代はこの未来だ。

この「シジミ粥」

全国のお酒マンの皆様はもちろんのこと

全国の老若男女の皆様のお口に届いてほしい。

シジミの効能としてはご存じの方も多いと思いますが

やっぱり肝臓を労ってくれる。

この効能は現代を生き抜く皆様にはとても必要な存在だと思うのです。

そして

なんと

それだけではなく

心も労ってくれるらしいのです。

人を優しい気持ちにさせてくれる効能もあるらしいのです。

※嶋田調べ

そんな「シジミ粥」

どうか皆さまのお口に届きますように。

何卒よろしくお願い申し上げます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

https://actnow.jp/project/shijimibaka/detail

「し」

お世話になっております

シジミバカです。

俺は今日も興奮している。

なぜなら

1キロ痩せたからだ。

なのに

足の先端に猛烈な痛みが走っている。

そう

おそらく

通風だ。照

そんな話しはどうでもいい。

もうまもなく

本当にもうまもなく

シジミバカが産声をあげようといている。

………

違う

シジミバカの産声など40数年前に終えている。

シジミバカの手がけたシジミ商品が産声をあげようとしているのだ。

興奮せずにはいられない。

ワクワクすっぞ。

待ち遠しく

嬉しく

不安もあるが

楽しみでしかない。

そんな気持ちを形に

自分の数少ない毛髪を使い

シジミバカのロゴを後頭部に入れてしまう始末。

おわかりいただけるだろうか

シジミバカの本気具合。

そう

おそらく

ただのバカだ。

商品開発

シジミバカを見てくださっている皆様ありがとうございます。

どうも

シジミバカです。

僕は今とても浮足だっている。


なぜなら

あと少しで

愛すべき僕のシジミたちが

愛しているシジミたちが

商品と化して世に出ようとしているからだ。


そう

浮き足立っているのだ。


早く皆様に見ていただきたい。

嗅いでもらいたい。

抱っこしてもらいたい。

愛してやってほしい。

愛されるよりも愛したい。

大好きなシジミが商品として世に放たれる。

こんな最高なことあんのかよ。


詳細発表まであと少し。

どうか今しばらくお待ちいただきたい。

僕の自慢のシジミ長男坊。

まもなく爆誕。

春の気配もようやく整い
心浮き立つ今日このごろ
皆様におかれましては、お変わりなくご活躍のことと喜び申し上げます。

さて

嶋田です

早いもので、

あれだけキャンキャンのビッキビキに凍れあがっていた網走湖の氷達も、

春の陽気に誘われ、心躍らせ、

しまいこんでいた心を溶かすように、

塞ぎ込んでいた自分をさらけだすように、

新しい自分を探すかのように、

少しづつ

少しづつ

少しづつ

少しづつだけど

少し駆け足で

溶け出しています。

春の日差し

溶け出す氷

そのあたりを吹き抜ける4月の風の匂い。

とても心地よく

とても気持ちの良い匂い

もっと嗅ぎたい

思いっきり深呼吸

自然と涙と鼻水が。

そう

花粉症。

でも新しい漁の始まるこの季節のことが大好き。

さあ

また

嶋田漁業部

走り出します。

極寒の地 網走

余寒なお厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちら氷の上を絶賛爆走中の嶋田です。

この時期は氷の張った湖での漁を生業としているわけですが、

本州の方はもちろんのこと、道内にお住まいになっている方でも凍った水面を走り回るといった常軌を逸した経験のある方は多くはいらっしゃらないのではないでしょうか。

漁に出る。

出港。

出港?

出港と行っても乗って行くのはスノーモービル。

凍った水面の雪上を、道なき道を進むのであります。

この凍った水面の下でゆうゆうと泳ぐわかさぎ。

キラキラと輝く魚体。

それを

天ぷらに、佃煮に、

ビール、日本酒、ハイボール。

考えただけでほっぺたが落ちそう。

ぜひこの時期の自慢のわかさぎを皆様にも味わって頂きたい。

かくゆう私、嶋田はお酒は一切飲めないので

天ぷらには黒烏龍茶派。

佃煮には白いご飯派。

でございます。

氷下漁開始

前回の投稿で

「もう俺にはシジミしか見えねー」

って言ってたけど

今はわかさぎも見えてる僕です。

それもそのはず

網走湖に氷が張り

氷下わかさぎ漁が始まったのです。

皆さま、遅ればせながら

新年あけましておめでとう御座います。

昨年から始まったこのブログ。

不定期ではありますが本年も僕の取り組む色々なプロジェクトを綴って参りますので、お手隙のお時間がありましたら是非覗きに来てやって下さい。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

追伸

先程わかさぎ漁が始まったと申しましたが

始まった途端に猛吹雪で始まったけど始まってません。

出だし好調〜!